飛田新地に行って価値観が歪んだ話

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※この記事は18禁です。

 

どうも、未知の世界の冒険家のまっちゃんです。

大阪にある飛田新地に行ってきたので体験談を書いていきます。

 

飛田新地(とびたしんち)とは?

飛田新地とは、大阪にある料亭風エロ屋のことです。

日本最後の遊郭とも称されている大人の遊び場。

東の吉原、西の飛田と言われるほど知名度の高いエロエリア。

 

自分の目で見て女の子を選べること、女の子のレベルがめちゃめちゃ高いことが特徴です。

一般的な風俗ではサイトに掲載されている写真から選ぶか、お店に貼ってあるパネルを見て選びます。

しかし飛田は一味違って、100人ほどの生の女の子を自分の目で直接見てタイプの子と気持ちイイことができるのです。

同じ日本に、しかも普通の公道沿いにこんな店々があるのがとても衝撃的でした。

 

飛田新地の特徴

そもそも飛田新地はエリアを指す言葉であって、形式上は普通の公道と、それに面した100軒ほどある料亭群です。

これだけ聞くとなんの変哲もないご飯屋さんかな?とも感じるのですが、実際に行って見ると雰囲気がまったく別世界でした。

 

最寄駅から歩いているとき「あれ、普通の田舎っぽい雰囲気だな」「こんな所に何もなくね?」と感じるほどです。

しかしそのエリアに足を踏み入れると一気に世界が変わります。

 

2階建てでそんなに大きくない面積の料亭がたくさん並んでおり、店ごとに「凛」「わらび」「れい」といった店名を指す看板が掲げられています。

 

そして近くを通ると、開きっぱなしの広めの玄関の先にエロティックなネオン光でライトアップされた若い女の子50代くらいのおばちゃんがいます。

 

顔をあわせると女の子は笑顔でこちらに手招きをしてくれますし、おばちゃんはひたすら喋ってきます。

 

おば「お兄ちゃんここに可愛い子いるよ」

おば「ちょっとでいいから見てってよ」

おば「そろそろ店を決めてってよ」

 

おばちゃんの勧誘はすごいですが無視すればOKです。

玄関を超えて勧誘してくることはないので小うるさいだけで特に害もありません。

 

そういった店が道路を挟んで左右あわせて20店舗くらいあり、そんな通りが4本くらいあります。

全部で100店舗くらい、開いている店は80店舗くらいでしょうか。

とにかくお店が多くて、全部の店を歩いて見て回ったらあっという間に50分経っていました。

 

コスプレをしている女の子が多く、メイドやらバニーガールやら制服やらサッカーのユニフォームを着た子やらたくさんいました。

そして女の子はめちゃめちゃ可愛いです。

大事なことなのでもう一度言いますが、

飛田新地にいる女の子はめちゃめちゃ可愛いです。

 

普通の風俗では絶対にありえない平均値の高さ。

同じ大学にいたら10人は告ってるだろうというレベルの美人もいれば、女優やモデルなんじゃないかと錯覚してしまうほどの女の子もいますし、これ絶対ニセモノだろ??と思うほどの超巨乳もいました。

 

早い話、お金さえ持っていればこんなレベルの子と一発かませるんですよ。

やばくない?

努力して己を磨いて彼女を作ってデートを重ねてついにホテルへ・・・

みたいな普通の過程をすべてぶっ飛ばしてリアルに「出会って5分で即合体」です。

今までの常識や価値観が一気に歪んでもおかしくありません。

 

店選びのコツ

飛田にはたくさんお店があり、僕みたいに歩いて全店舗見て回ろうとするとすごく時間がかかってしまい非効率です。

見て歩くだけでもめっちゃ楽しくてドキドキしますが冷やかしだと思われる可能性もあるのでオススメしません。

しかも汗をかいてしまうので女の子に申し訳なくなります。

 

そこで、ある程度どこを歩けばいいのかを知っておくと良いでしょう。

 

飛田新地には青春通り妖怪通りの2つがあります。

ざっくりいうと公衆トイレを基準にして南側が妖怪通り北側が青春通りです。

飛田の中心地は公衆トイレだと考えていいでしょう。

いろんな店を見て歩いて疲れたときに一息つけるのが公衆トイレ、もしくはあっちっち本舗(たこやき屋)です。

こんな所にたこやき屋があるんかい!!と思わずツッコミを入れたくなりますが、普通に店がありました。

 

実際に歩いた僕の感想としては、妖怪通りは行かなくて良いです。

その名の通り、リアルに妖怪と遭遇します。

 

若作りをした40代くらいのおばさん

ライトアップされていてもシワを隠せていない50代くらいのおばさん

どっちが客引きおばちゃんなのか分からないレベルのおばさん

 

こんな嬢がたくさん手招きをしてくれます。

熟女が好きな方にはオススメですが、僕の好みではないので二度と歩きたくありません。

 

ただ、この通りにも若くて可愛い子はいます

10店舗中1人くらいはいるので、しっかり探すのであれば意外と狙い目だったりするかも。

 

しかし基本は青春通りを歩きましょう。

青春通り・メイン通りと呼ばれる道があり、そこにいる全ての女の子が可愛いです。

ドキドキが止まらないほどの美女たちの中から選ぶことができます。

 

僕の場合は可愛い子が多すぎて逆に悩みまくってしまいました。

本当はさっさと決めてさっさと店に入った方が良いです。

「ココいいかも」と思っても店に入るか悩んでいたら、スグに他の男性に取られてしまいます。

もう一周してくるときには女の子が変わっているか、店は開いていても女の子が席にいないということになってしまいます。

 

お店の中はどうなってるの?

気に入った女の子を見つけたらお店に入ります。

オープンな店構えなので入りやすそうな気もしますが、いざ入るとなると結構緊張します。

青春通りとなれば30人〜100人くらいの男性が同じ道を歩いているので風俗に入ったことがないような人だと周囲の目が気になったりもします。

飛田はそういう場所だと気持ちを割り切って勇気を出してお店に入りましょう

 

「お願いします」

これだけ言えばあとはなんとかなります。

おばちゃんに誘導されて玄関で靴を脱ぎ、女の子と手を繋いで階段を登って2階へ上がります。

2階には部屋が3つくらいあり、その中のひとつに通されます。

 

中は完全に個室。

部屋にカギはついていないものの廊下側から中の様子は分からないようになっています。

豆電球よりもやや明るいくらいの部屋で広さは10畳くらい。

料亭らしく和室となっており、奥に布団、手前に木製のテーブルがあります。

 

やや大きめの音楽がかかっていてちょっとうるさく感じますが、個室ということもありとても落ち着いた空間でした。

 

部屋に通されると「ちょっと待っててくださいね」と言い残して女の子が下の階に降りていきます。

 

その間にテーブルの上に置いてあるメニュー表に目を通します。

15分11,000円
20分16,000円
30分21,000円
45分31,000円
60分41,000円
延長5分10,000円

飛田の料金はどの店もだいたいこの金額。値段は高いし時間は短いです。

しかしこの値段を払うほどの価値はあります

 

女の子がお茶とお菓子を持って戻ってきました。

かれこれ2時間くらい歩いていたのでお茶がとても美味しかったですw

ちょっと驚いたのは、このタイミングでアメちゃんが出てきたこと。

新地ではアメちゃんをなめている人=事後という暗黙のルールがあるのですが、終わったあとじゃなくて最初に出るんだと思ってちょっと驚きました。これを舐めているとおばちゃんから客引きされなくなります。

 

「選んでくれてありがとうございます」

「観光で大阪にきたんですか?」

などなど女の子と雑談しながらお茶で一息。

 

僕が選んだのは黒髪ロングの清楚系巨乳ちゃんです。

名前は知りませんが22歳と称していました。見た目はもっと若く見えます。

柔らかい関西弁で話す子で、大阪の女の子とやるぞって気持ちになれます。

 

落ち着いたところでお支払い。

ほとんどのお客さんは20分コースを頼むようなので、僕もそれにならって20分コースに。

16,000円を受け取った彼女はお金を持ってもう一度下の階に降りていきます。

 

まもなくして女の子が戻って来てプレイ開始です。

シャワーなどはありません。

「じゃあ服を脱いで布団にうつぶせになってくださ〜い」

 

そこからは想像の通りです・・・・

 

手や腰の使い方がプロでした。

声がわざとらしい気もしましたが、何よりこんな可愛い子としてるんだという事実が興奮度を最高潮まで高めてくれます。

 

女の子のサービスはとても良く、優しく丁寧に接してくれます。

本当に彼女みたいな雰囲気

時間が余ってしまったのですが、事後も時間いっぱいまで雑談してくれました。

 

20分は短いようで意外と長く感じました。

作業感がほとんどなく、やってさっさと終わりという感じではありません。

終わったあとも話しながらゆっくり服を着たり、ちょっと手を止めて話してくれたり、所作のひとつひとつが余韻を楽しませてくれるように感じました。

接客のプロは違うなぁ・・・・

 

服を着たらアメちゃんを持って1階に降り、女の子とおばちゃんに別れを告げておしまいです。

もろもろ込みで30分ほどでした。

基本的に言われるがまま・されるがままなので疲労感もほとんどなく、

あれ?本当にやった?さっきまでの行為が夢だったんじゃね?

と思ったりもします。

 

金額は高くても充分すぎる価値を感じました。

 

新地って違法じゃないの?

新地は形式上は普通の料亭です。

最初にお茶とお菓子が出てきて、それに16,000円払うわけです。

接客をしていた女の子とお客さんの男がたまたま恋に落ちて枕をかわすという理論。

つまり違法じゃないんですね。はい。

 

いわゆるグレーゾーンってやつですがこの理論で何十年も運営しているので問題はなさそうです。

万が一違法だと判断されたとしても問題があるのは料亭の管理者。いわゆる店長的な人が捕まります。

客側の男性、もしくは接客をしていた女の子に罰則が発生することはないので安心して利用して良いでしょう。

 

飛田新地への行き方

飛田新地へは、電車+徒歩で行くことができます。

大阪メトロ御堂筋線の動物園前駅の2番出口から出ましょう。

奥の右のアーケードに入って5分ほどでアーケードが終わります。

そこを左折すると近くに飛田大門通があり、その脇に交番があるので目印になるでしょう。

 

まぁ早い話、Googleマップに飛田新地料理組合と入力すれば一発で分かります。

公道なので車も通れますが、歩行者優先みたいな雰囲気があるので新地の中は車で通らない方が無難です。適当なところに止めて歩いていきましょう。

 

初心者の注意点

飛田新地に初めて行く方には注意すべきことがあります。

一番気をつけなければいけないのは、写真撮影は絶対禁止だということ。

女の子のプレイバシーを守るための決まりです。

女の子はもちろん、店の外観を撮影するのも禁止。

カメラを出したりスマホで撮影するかのようなそぶりをすることも禁止です。

すぐに関係者がやってきて撮影器具の没収、データの消去など厳しい対応を受けることになります。

飛田エリアの街並みは雰囲気がよくてついつい写真を撮りたくなる気持ちも分かりますが、絶対に禁止なので気をつけましょう。大人のマナーですね。

 

もう1つの注意点は値引き交渉しないことです。

大阪は値引き行為が盛んな地域です。

しかし関西人ノリで安直に値引きしてやろうなどと思わない方が身のためです。

常連客や交渉に慣れた人ならまだしも、一般人が下手に値引きしようと交渉しても女の子の気分を害するだけで終わります。

女の子を前にして値引きの話をするのは普通に考えて失礼ですからね。

店先で値段を確認するのは全然良いですが、余計なことはしないようにしましょう。

 

 

そして最後の注意点は本気で好きにならないことです。

可愛い女の子が多く、スタイルが良い子ばかりです。

そして接客がとても丁寧。

ここを褒められたら嬉しいってところをピンポイントで褒めてくれたりします。

そして行為を致すわけです。

 

たった20分でも惚れるには充分な時間なんですよね。

油断してたらコロっと好きになっちゃいます。

童貞や女性と関わることが少ない男性はハマりすぎないように気をつけましょう。

あくまでも一晩だけの関係です。

気持ちを割り切って、やることやったらあとは思い出に浸りすぎないようにしましょう。

 

行ったことない人だと、風俗にハマるなんてアホだと思うでしょう。

しかし一度でも素晴らしすぎる体験をしてしまうと、ガチで嬢に惚れ込んで通い詰める人の気持ちが分かってしまいます。

こわいこわい・・・

 

まとめ

飛田新地、最高でした。

「日本にこんな別世界が広がっているなんて・・・」って気持ちです。

ただ僕はちょっとだけ価値観が歪みました。

 

金さえあればなんでもできるんだなぁと。

これが大人になるってことか・・・?

 

行かなくて済むなら行かない方がいいでしょう。

ハマる可能性もありますし浮気グセが付くかもしれません。

 

行く場合はマナーを守って、余計なことは考えず欲望に忠実になって行くと良いでしょう。